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一般社団法人こっこぴあ
代表理事
小林万紀
目指す地域家族化
私は娘誕生直後から完全ワンオペ育児をし、その後離婚、ひとり親になりました。
その後は友人や保育園、学校、そして近所の方々に支えていただき、娘は昨年無事大学生になりました。子育て一段落です。今、あの頃の私と同じ状況で育児をされている方の少しでもいい、お力になれたらと思い支援活動を始めました。
発達心理学で、「愛着」という概念があります。
愛着とは人が特定の相手との間に築く深い情緒的な絆のことで、「一貫した応答的な養育」によって幼少期の養育者との関係で作られます。
つまり、子育てにおいて必要なことは 「一貫した応答的な養育」であり、血のつながりではないと言えます。
私たちが目指す地域家族化とは、血縁にとらわれず地域の人々が家族のように支え合う関係を築くこと。
多世代交流を通じて子育ての負担を地域で分かち合い、孤立を防ぎながら安心して暮らせる社会。
子どもたちが見ている《未来》を、養育者や地域が共に見守り、やさしく支え合う社会の実現を目指しています。
子どもたちの「やってみたい」「できた!」を大切にしたい――そんな想いを持つ仲間が集まっています。子育て家庭が安心して過ごせる居場所やイベント づくりのプロ、地域で人と人をつなぐ専門家が力を合わせ、血縁にとらわれない“地域の家族”としてママ・パパと子どもを支えます。
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